三連休

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土曜日は改装工事が完了した我ホームリンク、神宮に行った。リンク自体はあまり変わっていない。廊下とかトイレが綺麗になり、売店は軽食を出していたカウンターが無くなり、コンビニのような売店に変わった。
神宮はやはり練習しやすい。氷の質とかにも慣れているし、練習するスペースもとりやすい。夏なので比較的空いているというのもある。
西野選手がいたが、5分ほど試合用の衣装を着て試しているようだった。笑顔だったので、おそらく気に入ったのだろう。SPかFSに使われるのかは分からないが、青紫色の華やかな衣装である。
スケート教室は8月から再開だが、先生が決定して今堀先生が続投となった。先生が変わる事も覚悟していたので嬉しい限りだ。

日曜はお台場のガンダムを見に行った。道は比較的分かりやすく、六本木通りから桜田門で右折してそのまま真っ直ぐ勝鬨橋を渡って到着という感じだ。道が真っ直ぐなので時間も意外とかからず1時間ちょいで到着。画像 659.jpg
それなりに混んでいるが、近づけない程ではない。真下へは列に並ばないと行けないが、列は程よく流れていくので、写真を撮りながら眺めるにはいい感じだ。

画像 658.jpg画像 667.jpg
細部まで良く出来ていて、想像以上の出来。安っぽいプラモデルをでかくした感じでなく、それっぽいリアリティがあった。付き合わされた家族連れの奥さんや彼女といった女性も多かったが、良く出来ているので関心していて、来た人はほとんど皆満足していたように見えます。お勧めです。

画像 679.jpg
時々首を振って光る。それほどしょっちゅうでは無いので見れたらラッキー。

画像 692.jpg画像 660.jpg
屋台の焼きソバ食べてたら、虹が出てきた。虹を見るのは久しぶりだし、夕焼け時の虹は初めて見るかも知れない。空一杯にはっきりと見え、二重になっていたが、なかなか見れない物だと思った。

画像 649.jpg
画像 691.jpg
急いで、ガンダムと虹が収まるポイントに移動。

http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY200907110164.html

上記の記事の富野監督のコメントに「おもちゃ色のガンダム」、「ピースフルな色」という話が出てくるが、虹をバックに行楽で来た家族連れに囲まれるガンダムを見てそれを強く感じた。
ガンダムは勧善懲悪のいかにも子供向けのヒーロロボットアニメが作られた時代に、富野監督のこだわったリアリティやそれっぽさを求めて作られたアニメだったが、主人公ロボットのガンダムは玩具メーカなどのスポンサーの意見でそれまでのヒーロロボットと同じ路線のデザインが基調になっている。ザクなどのそれっぽさとは若干異質なのだが、スポンサーの要求やそれまでのアニメの習慣という制約のなかでリアリティを求めた結果として長く愛されるデザインが生まれたのだろう。
お台場のガンダムは兵器というものものしさは感じさせなかった。戦車というよりはアクロバット飛行を見せる航空ショーの戦闘機のような感じだ。出来ればものものしさのある等身大ザクも見たかったが虹の下の等身大ガンダムは十分にエキサイティングで心に残るインパクトのあるものだった。

画像 651.jpg
しばらくすると日もくれてライトアップされる。見に行く時間は夕暮れ時か夜が良さそうです。

今日はまた神宮にスケートに行く事にする。空いてて練習しやすかったのでモチベーションも高まる。
今はツール・ド・フランスの真っ只中なのですが、元々私は全くツールを含む自転車競技に興味が無く、自転車に乗るようになってもあまり競技の情報を積極的に得ようとはしていませんでした。これは他の趣味でも同様で、音楽でもサッカーでもスケートでも、見たり聞いたりするのは好きですが、それ以上に自分でする事の方に興味の行く性質です。

そういうわけで、ツールはスカパーなどに入るほど見たいというわけでは無いので、ニュースをたまに見る程度でした。なかなか良いサイトを見つけたので紹介します。レースの模様から、YouTubeの動画まで紹介されていて充実しています。今年は日本人も活躍していて(新庄選手がステージ2で5位)、盛り上がっているようです。私は何かを語るほどツールの事は全く知りません。

http://dx.cyclingtime.com/issue/tdf2009guide/abouttdf/vol1.html
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/archive.php?c=race

個人サイトではこのサイトを紹介したいです。かつて私はサッカーファンでスカパーに加入して海外の試合を見たり、中田やジダンを見るためにイタリアに行ったりしてました。その時サッカーの個人ブログとしてお気に入りだったのがこのサイトです。しかし時々ツールの話を掲載していて、何故あんな自転車をただ漕ぐだけの競技にこんなに熱くなれるのかと思い、読み飛ばしてました。久しぶりに見たのですが感慨深い物があります。

http://gazfootball.com/blog/
大阪のリサイクル店、店主が盗品と知りながら盗品自転車を転売していたという容疑で書類送検されました。

http://www.daily.co.jp/society/national/2009/07/07/0002101725.shtml

知人と自転車盗難の話をする時には、盗品を売りさばくルートがあるのかという話題がよく出てくるのですが、やはりあるんですね。これは氷山の一角なのでしょうか。
そろそろ各社、2010年モデルが発表される時期のようです。

トレックも2010年モデルが発表されたようです。トレックは2008年モデルで大きく変わったようで、ランス=アームストロングが連覇中のモデルはホリゾンタルだったようです。2008年でスローピングになって大幅変更して2009年、2010年モデルはそれほど大きな変更は無いように見えます。プロジェクトワンのカラーリングなどのカスタマイズは前面に押し出してくるようで6.xと5.xはカスタマイズ前提で宣伝しているように見えます。

http://www.trekbikes.com/us/en/bikes/road/madone/6_series/meet_madone/
http://www.trekbikes.com/us/en/bikes/road/madone/5_series/meet_madone/

4.xシリーズは引き続きカスタマイズ不可でグレード毎にカラーリングは決まっていますが、4.5はこんな感じです。

http://www.trekbikes.com/us/en/bikes/road/madone/madone45/

これも悪くないけど我が2009年モデルのカラーリングの方がかっこいいな。なんというか2009年モデルの4.5は何か宝石っぽいんです。ワイルドとかクールな感じのロードバイクも良いですが、私は宝石っぽい方向性で個性を出して行こうかと思います。
画像 145.jpg

そういう意味では街乗りピストに近い感じかもしれません。そういうコンセプトでパーツ交換やら、カラーコーディネートしていってみよう。しかし私の自転車に対する親馬鹿っぷりもひどくなってきましたね。ブログのほとんどマドンの写真ばっかりだし。

プロジェクトワンは2009モデルでは最初はすごいと思ったのですが、まだ改良の余地ありかなと思っていました。2010年モデルのプロジェクトワンはデザインの選択の幅が増えていい感じです。

http://www.trekbikes.com/us/en/projectone/model/madone69/

このまま私が買い換える時期ぐらいまでにどんどん進化して行って欲しいですね。良い自転車が買えるように、稼ぐぞー、倹約するぞー。



原宿警察署から連絡があり、Madone4.5は無事私の手元に帰ってきました。良かった良かった。

プロジェクトワンのカラーリングしてても、「なんだかんだいってMadone4.5のカラーリングがやっぱり一番かっこいいけど、またMadone4.5を買うのもしゃくだな」と思っていました。一目ぼれで予算オーバーで買っただけあってやはりこのデザインとカラーリングが相当気に入っているようです。特にリア部分が気に入っていて、スロープタイプのフレームはシートポストが長く伸びるフォルムになり、ホリゾンタルと好みが分かれるのですが、私は最初からこの形がスタンダードなのでスロープタイプが自然に見えます。そしてMadone4.5のカラーリングは青の白のカラーリングのチェーンステーと黒く伸びるシートポストの所が特に良いと思います。

これからは絶対外に泊めないことにする。いちいち階段を登るのは面倒ではあるけど、8Kgの軽るさなので恐らく普通の人が考えられないくらい軽いです。警察の方もその軽さに驚いていた。結局乗り捨てであったようで、自転車に詳しい方がマンションの駐輪所かどっかにずっと放置されているのを見て警察署まで届けてくれたらしいです。感謝感激だ。直接お礼が言いたいので、連絡をつけて良いか警察を通してお伺いしている所です。その方はこれはいい自転車で10万そこらじゃないですよと言ってたらしい。その通り、お目が高い。

Madone4.5はお飾りでなく毎日乗るための自転車なので、これからも盗難のリスクは避けられないが、自宅では必ず部屋に入れ、外で止める時は人通りのある所に固定物に鍵をかけて泊める事を徹底したい。恐らくあと数年はMadone4.5が最高にかっこいいと思って乗っているだろう。これからは心安らかに各メーカの新モデルを見ていられる。

性能面で唯一不満があるとすればフロントディレーラーで、シマノ105では慎重にギアチェンジしないと外れる。八景島では二回もはずれそのたびにジャイアントの方に教えてもらいながらギアをはめなおした。「その場合はペダルを後ろに回せばいいよ」とか教えて頂き、言われた通りにすれば一瞬で直る。流石だなと思っていた。またその方と店長がフロントのギアチェンジの時はペダルをこがない状態でギアチェンジするようにと言われた。そう言われるとそんな物かと思われるかもしれないが、アルテグラのリアディレーラーは漕ぎながらでもちょっとギアチェンジ可能だ。目一杯踏み込みながらは無理だが。その点105のフロントディレーラーは材質が薄く、気をつけないといけない。しかしフロントのギアチェンジをするのはまれで、長く急なのぼり坂の時だけで、例えば自宅新横間では一度もフロントディレーラーのギアチェンジの必要な無く、常にアウターギアを使う。アップダウンの激しいコースのレースに出たしない限りは105でも十分にやっていけそうだ。

デザイン的にはアルテグラSLのコンポーネントがかっこいいと思う。後はステムだ。コンポーネントは持つ限り今の105&アルテグラで行こうと思うが、ステムは一周年記念あたりで変えようかと思う。

帰ってきたMadone4.5でまた北海道に行きたい。今度は道東を攻めるぜ。
まずは、Madone4.5がこんなに速く盗まれてしまうとは、本当に痛い。初心車の私には十二分のスペックで、気に入っていて後5年は乗っていたかったです。

しかしなくなった物は仕方ないので、購入する自転車の検討をする。まず私はロードバイク無しでは生きて行けないと感じている。身体が動く限りはロードバイクに乗り続けるだろう。既に禁断症状が出そうな気配を感じている。BD1のおかげでしばらくはどうにかなるだろうが、今日は雨でBD1にも乗れず久々に電車でスケートリンクに行ったが、スケートの練習でエンジンがかかるのが大分遅かった。何しろロードバイクで行けば良いウォームアップになっていたのだ。

そして何よりロードバイクに飢えている。多分一度ロードバイクに乗って見晴らしの良い道路で40Kmくらいのスピードで心地よく走った経験のある人、一日かけて160Kmの道のりを走った充実感を味わった事のある人は誰でも虜になってしまうのではなかろうか。

と言うわけで、私はロードバイクが必要であり、結構な歳なので身体の動く今思いっきり楽しみたい。という事は前回のMadone4.5よりスペックの高い物を求めるのは自然な流れだろう。私が学生なら、金も無いだろうし、アルミフレームのリーズナブルなロードバイクを買うだろう。しかし私の歳であればロードバイクでかっ飛ばせるのも後20年くらいだろう。あれ、意外と長いな...
節制を怠らず、病気と怪我さえなければ後20年もロードバイク乗れるのか。人生楽しいぜ。

でまあ、買う時期だが、もうすぐ2010年モデルが発表される頃だ。しかしそれは待たない事にしよう。Trekは9月頃に発表されるらしいという噂だが、待てない。

と言う事で09モデルのTrekで次のロードバイクの検討をしてみる。なるしまフレンドあたりで色んなメーカのフレームとパーツで選ぶのも魅力だが、Trekは既にMadone4.5で感触を得ているメリットがある。ロードバイク初心者は長時間乗るとサドルの相性で大概の人はお尻が痛くなり、また筋肉痛になったりもするらしい。しかし私はサドルの相性やフィッテイング、そしてバイク自体の相性が良かったのか、お尻も痛くならない、筋肉痛も無しだ。北海道で連日走っていた時も問題無かった。だからこそロードバイクの楽しい所ばかり味わっていてはまっていったのだろう。まあ車が怖いとかトンネル怖いとかで挫けそうになった事はあるが。

という訳で09モデルのMadoneは第一候補となる。

ラインナップはこちらを御覧下さい。
http://www.trekbikes.co.jp/madone/madone_line_up/

まずフレームは形に関してProとPerforamanceがある。ProはPerforamanceより三センチヘッドが低い。つまりハンドルが低い。という事でPerforamanceで行く事にする。フレームのグレードだが、OCLVレッドとOCLVブラックがある、それぞれ6.x,5.x1のMadoneに対応する。4.xはOCLVではなく普通のカーボンだった。最低ブラックにしたい。

続いてコンポーネントは4.5ではシマノの105をベースにリアディレーラーだけアルテグラだったが、フロントディレーラーは105ではちょっと不足を感じていたので最低アルテグラで揃えたい。最高レベルのデュラエースとどっちにするかだ。シマノのコンポーネントは09年にニューモーデルとなったからしばらくはモデルチェンジは無いはずでデュラエースにしちゃおうかとも考えている。

続いてホイールだ。プロジェクトワンにすればホイールも選べる。
http://www.trekbikes.co.jp/accessories/category.cgi?id=wheels_road

ホイールはかなり価格に影響する。例えば、6.9と6.5はほとんど同じスペックだが、ホイールが違うだけで、19万円もの価格差がある。Madone4.5にはBontrager Raceが付いていた。ホイールの違いは大きいそうなので、グレードアップしたい。6.9についているのはXXXライトカーボンという奴で、ヒルクライム用の軽量ホイールだ。6.9にはアイオロス5.0というエアロホイールがついている。5.0ACCという若干安いエアロホイールもある。ここは店員さんとも相談しようと思っているところですが、私の用途だとXXXライトカーボンがベストのような気がします。高速巡航の時の効率より、アップダウンやストップ&ゴーの性能が東京や横浜の坂と信号のある街中を走るには必要に思われます。ただし高い。

まあとりあえず、もっとも高価な選択はレッドカーボン、デュラエース、XXXライトカーボンのホイールとなり、Madone6.9になります。ブラックカーボン、アルテグラ、RaceライトのホイールであればMadone5.2。それぞれ、97万と48万、プロジェクトワンにすればさらにかかるので100万と50万ちょいです。ここは悩みどころですが、とりあえずおいといてプロジェクトワンでカラーリングとかを検討します。

trek3.JPG


こってりしすぎのような気もしますが、ヘルメットとかジャージはMadone4.5に合わせて青系にしていたし、青系は気に入っていたので自分の趣味で青系でやってみた。


trek1.JPG

青系から離れてみる。イメージはもちろんシャー専用。

trek2.JPG
やはりアスタナのチームカラーがしっくりくるような気もする。

trek4.JPG
青系でもう少しあっさりめにしてみた。

とりあえず、一ヶ月あるのでもう少し考えて見ます。まあロードバイクは既に趣味なので、金使っても良いかなと思ってます。50万円だと5年乗って交通費を浮かせれば結構採算とれるのですが、100万だと無理です。デュラエースの耐久性が良ければ、次のバイクにパーツだけ持って言ったりできるのだろうか。パーツだけ10年持ったりするのかな。店員さんに聞いてみよう。

初めて買う方は一台目からはいきなり奮発しない方が良いと思います。最高でもフルカーボンの30万で良いと思います。金が有り余ってる人なら別ですが...
私は二台目で自分がロードバイクを一生の趣味となるだろうと感じていて、また長く新品同様に傷をつけず手入れできる自身があるので奮発できるのです。

ようこそBD1

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自転車を買うまでの一ヶ月程度の間、会社の同僚SHINさんにBD1というブリジストンの小径車(ミニベロ)をお借りする事にした。今SHINさん宅で受け取り帰ってきた所です。もちろん帰りはBD1に乗って。

最近疑問に思う事があった。Madone4.5で走るakarinはなかなか速くなった。新横までのちょうど20kmぐらいの距離を50分で走れるようになった。

しかし果たして俺は速くなったのか?早いのはMadone4.5で、Madoneが勝手に走ってくれてたのではなかろうか?Madoneの無くなった俺はただのさえないおっさんなのか。

SHINさんの2002か2003年モデル(また暇な時にチェックしよう)のシルバーのBD1に乗ったakarinもなかなかの速さであった。小さなホイルに慣れるのに若干時間がかかったが、やはりBD1、小径車と思えぬ高速性能だ。流石にトップスピードはロードバイクにかなわないが、登り道でクロスバイクを3台ほどごぼう抜きしてきた。身長171cm、体重59.6Kg、体脂肪12.1%、身体年齢27歳(カラダスキャンにて測定)にシェープアップされたakarinバディは小径車でもヒルクライムに力を発揮した。
平地の速度もギア比的に厳しいが恐らく25Kmくらいで巡航は可能なようだ。サイクルコンピューターがついて無いから分からない。俺は速いぜと口だけで言ってもしかたないので、iTrailでまたそこそこの距離の経路を測定してみようと思います。ミニベロ購入を検討してる人の参考になればと思います。

BD1は十数万のアルミフレームでシマノの小径車用コンポが付いた自転車です。アルミ合金フレームで十数万の価格帯のロードバイクなりクロスバイクなり小径車はなかなかのコストパフォーマンスだと思います。タイヤはフレンチバルブの高圧タイヤ、10kgを切るアルミ合金、シマノのしっかりしたパーツ。これが揃っている事を確認して本格バイクを購入すれば、後はフレームサイズやらサドルの高さでフィッティングすれば速く楽に走れます。サドルの高さは小径車もロードバイクも同じのようで、サドルに乗ったままではとうてい地面に足がつけないくらいに伸ばすのがベストポジションです。
http://www.cyclestyle.net/special200803a/index.html
私もまずサドルの高さを調整してから乗って帰りました。なれないうちはいきなり高くするのは危ないですが、10万超の本格バイクを買ったなら、バイクフィッティングでベストのサドルの高さを見つけてみましょう。自転車本来の力が発揮され驚く程楽に速く走れます。ただしスピードが出るとそれだけ危険が増しますので、くれぐれも事故起こさぬようご注意を。
Madone4.5が盗まれてしまいました。

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090616087.html

世田谷区で自転車泥棒が捕まり、何となく安心してしまったのですが、考えてみれば逆に気を引き締める場面でした。つい部屋に入れずにマンションの駐輪所にとめてしまい、そのままさよならです。
警察に被害届けを出しましたが多分戻ってこないでしょう。とりあえず一ヶ月待ちます。

最近もう一度自転車を買うならコレかなとかいろいろなメーカのホームページを見てたのですが、それが役に立ってしまう時がこんなに早く来るとは...
ほとんどのメーカーが毎年モデルチェンジしますが、09モデルで私のお気に入りランキング発表。(そのまま次に買う自転車候補ランキングになるとは...)

1.トレック
もう一度買う時もまず第一候補はトレックです。早くて、かっこよく、Madone4.5にはとても満足してました。カーボンの質感を出したカラーリングが無いのが唯一の不満ですが、プロジェクトワンで色のコーディネートが出来るのは魅力です。
早速今日から一ヶ月後に備えプロジェクトワンでシュミレート始めます。これはこれで楽しい。ただしプロジェクトワンにすると納車は大分先になりますが、その価値はあると思ってます。

皆さんもレッツトライ。ロードバイク欲しくなりますよ。
https://www.trekbikes.com/us/en/projectone/

2.GIANT
http://www.giant.co.jp/giant09/bike_datail.php?p_id=R0204019&action=outline
八景島ツーリングでベテランの方が乗りこなしておられるのを見てかっこいいと思っていました。TREKと若干デザインが似ていてカーボンの素材にクリア塗装をしてカーボン素材が丸見えのネイクドカーボンのカラーリングがされていますが、私はそれがとても魅力的に見えました。カラーリングが選べるTREKのプロジェクトワンとどっちにするか悩ましいです。

3.BMC
http://www.bmc-racing.jp/products/slc01.html
スイスの新興ブランドBMC。フレームの形状がとてもかっこいいと思いました。カラーリングもネイクドカーボンだし。

まあ何も知らない状態で初めて買ったロードバイクがMadoneだったので、それが基準になっていて、似た車種がかっこいいという嗜好がついています。

新しい自転車を買ったら気をつけたいのが、Madoneの時に失敗した点です。とにかくフレームは傷を付けないように気をつけねばなりません。駐輪の時、一時的な停車の時にフレームに寄りかからせて停めてしまい、何箇所が目立つ傷をつけてしまいました。後まとめてMTBと一緒に泊めた時、ペダルが接触して傷がつきました。新しく買ったらとにかく注意します。
そして何よりも必ず部屋の中に入れること。Madoneを失った喪失感は今まで味わった事の無いものです。短い期間ながら北海道やらスケート教室への道中、苦楽を共にしたMadone。こんなに物に愛着を感じたのは初めてです。随分前からMadoneに乗ってるような気がしていましたが、三ヶ月半。今度買うときはより盗難対策を徹底したいです。

望み薄ですが、Madoneが戻って来てくれるならどんなに良いことか。










生命と複雑系

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私は複雑系に興味があるのですが、複雑系には多くの人をひきつける魅力があると思います。裏にある理論や数学は難しいかもしれませんが、モデルを視覚化したものは多くの人の直感に訴えかける物があります。

今回は生命に関連した複雑系関係の動画を二つ紹介します。



爆笑問題のこの番組は他のテーマでも面白い物が多いです。





プログラミングによるシュミレーションの例ですが、単純なルールでのシュミレーションでも一つの世界が出来上がり、同じルールで少し初期条件が違うと異なる結末がある例です。
カオスの典型的特長でもありますが、私達の現実世界でもこういったモデルのアナロジーで考えられる物がたくさんあると思います。ある物が繁栄した裏には偶然があり、何か条件が少し違えば全く違った世界が広がっていたのではないか。

こうした複雑系の科学がどのように実社会に役立つかは未だ良くわかりません。かなり昔からカオスというのは注目されていますが、何か未来を予測出来たり物事の性質を理解するのに役立つかといえばそうでもないのかなというのが私の見解です。

ただ、一般的な複雑系の性質のイメージは広く共有されてきており、世の中の多くのことが、予測しがたく、ちょっとした要因が波及する事、なにかしら規則性が感じられるけど、適度に予想を裏切られる、規則性と意外性の中間で推移するシステム、現象というカオスがいろいろな所で見られると言う事を世に知らしめた事は複雑系科学のとても大きな貢献だと思います。

我々の多くの関心をひく事柄はカオスな動きをしていて、そのカオス的な性質そのものが我々を惹きつけているのかもしれません。




新横×2

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先週末は土日連続で新横のスケートリンクに行きました。土日連続で疲れが残らないように、ウィダーのトリプルカーボとaminovital proで逐次栄養補給しました。

吸収の良い炭水化物としてはゲル状のカーボショッツかスポーツドリンクのように溶かして飲む今回のウィダーを使っています。カーボショッツは八景島の時に使いましたが他の参加者の方も使われていました。北海道ではトリプルカーボを使いました。どちらが良いかは場合によると思います。どちらも果糖、デキストリンといった単糖と多糖の中間の糖が含まれています。北海道では羊羹などを補給食として取りましたが、これは現地調達と経済性を考えてそうしました。連泊の場合荷物減らしたいですしね。週末の場合は思い切り動いても疲れが残らぬよう、少々出費になりますが、こうしたサプリを使ってます。

アミノ酸、タンパク質で言うと科学的根拠はまだ調べきれてませんが、経験的に言うと長時間運動して疲れを残さないようにするのに吸収の良いアミノ酸は有効と感じてます。aminovital proは自転車乗る前からスケートで使ってましたが効いてると思います。グリコのクエン酸配合BCAAも試しましたがこちらも良いと思います。

という訳で、普段の生活では必要ないと思いますが、長時間の運動や激しい運動をする場合は、糖とタンパク質系は吸収の良いサプリで必要な栄養素が必要な時に血液中にあるようにするのが良いのかなと思います。一方ビタミンやミネラルは普通の食事で取る方が経済的だと考えています。久々に運動する予定のある方は一度こうしたサプリを用意しておいて試されては如何でしょうか。運動のダメージを抑えて、ストレス発散効果や、リラックス効果など身体に心地よい感じを覚えると自然とより活動的なライフスタイルへと変化しやすくなるのではと思います。

さて久々にiTrailを使って新横までの経路を計ってみたのですが、思ったより普通のペースでした。道に慣れて来て、40Kmで巡航している時間も結構あると思ったのですが、信号待ちなどで止まったり渋滞で飛ばせなかったりしている区間が結構多いようです。だんだん早く走りたいという欲求が出てくる物ですね。

画像 635.png


画像 636.png
結構最短に近い経路を見つけられるようになりました。最初からほぼ迷わずに行きましたし。
しかし何故か帰りで何度か迷走してます。

画像 637.png
30秒間隔で測定、時速35Km~40Kmくらいで巡航している区間が結構あります。

2012年10月

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