2009年6月アーカイブ

原宿警察署から連絡があり、Madone4.5は無事私の手元に帰ってきました。良かった良かった。

プロジェクトワンのカラーリングしてても、「なんだかんだいってMadone4.5のカラーリングがやっぱり一番かっこいいけど、またMadone4.5を買うのもしゃくだな」と思っていました。一目ぼれで予算オーバーで買っただけあってやはりこのデザインとカラーリングが相当気に入っているようです。特にリア部分が気に入っていて、スロープタイプのフレームはシートポストが長く伸びるフォルムになり、ホリゾンタルと好みが分かれるのですが、私は最初からこの形がスタンダードなのでスロープタイプが自然に見えます。そしてMadone4.5のカラーリングは青の白のカラーリングのチェーンステーと黒く伸びるシートポストの所が特に良いと思います。

これからは絶対外に泊めないことにする。いちいち階段を登るのは面倒ではあるけど、8Kgの軽るさなので恐らく普通の人が考えられないくらい軽いです。警察の方もその軽さに驚いていた。結局乗り捨てであったようで、自転車に詳しい方がマンションの駐輪所かどっかにずっと放置されているのを見て警察署まで届けてくれたらしいです。感謝感激だ。直接お礼が言いたいので、連絡をつけて良いか警察を通してお伺いしている所です。その方はこれはいい自転車で10万そこらじゃないですよと言ってたらしい。その通り、お目が高い。

Madone4.5はお飾りでなく毎日乗るための自転車なので、これからも盗難のリスクは避けられないが、自宅では必ず部屋に入れ、外で止める時は人通りのある所に固定物に鍵をかけて泊める事を徹底したい。恐らくあと数年はMadone4.5が最高にかっこいいと思って乗っているだろう。これからは心安らかに各メーカの新モデルを見ていられる。

性能面で唯一不満があるとすればフロントディレーラーで、シマノ105では慎重にギアチェンジしないと外れる。八景島では二回もはずれそのたびにジャイアントの方に教えてもらいながらギアをはめなおした。「その場合はペダルを後ろに回せばいいよ」とか教えて頂き、言われた通りにすれば一瞬で直る。流石だなと思っていた。またその方と店長がフロントのギアチェンジの時はペダルをこがない状態でギアチェンジするようにと言われた。そう言われるとそんな物かと思われるかもしれないが、アルテグラのリアディレーラーは漕ぎながらでもちょっとギアチェンジ可能だ。目一杯踏み込みながらは無理だが。その点105のフロントディレーラーは材質が薄く、気をつけないといけない。しかしフロントのギアチェンジをするのはまれで、長く急なのぼり坂の時だけで、例えば自宅新横間では一度もフロントディレーラーのギアチェンジの必要な無く、常にアウターギアを使う。アップダウンの激しいコースのレースに出たしない限りは105でも十分にやっていけそうだ。

デザイン的にはアルテグラSLのコンポーネントがかっこいいと思う。後はステムだ。コンポーネントは持つ限り今の105&アルテグラで行こうと思うが、ステムは一周年記念あたりで変えようかと思う。

帰ってきたMadone4.5でまた北海道に行きたい。今度は道東を攻めるぜ。
まずは、Madone4.5がこんなに速く盗まれてしまうとは、本当に痛い。初心車の私には十二分のスペックで、気に入っていて後5年は乗っていたかったです。

しかしなくなった物は仕方ないので、購入する自転車の検討をする。まず私はロードバイク無しでは生きて行けないと感じている。身体が動く限りはロードバイクに乗り続けるだろう。既に禁断症状が出そうな気配を感じている。BD1のおかげでしばらくはどうにかなるだろうが、今日は雨でBD1にも乗れず久々に電車でスケートリンクに行ったが、スケートの練習でエンジンがかかるのが大分遅かった。何しろロードバイクで行けば良いウォームアップになっていたのだ。

そして何よりロードバイクに飢えている。多分一度ロードバイクに乗って見晴らしの良い道路で40Kmくらいのスピードで心地よく走った経験のある人、一日かけて160Kmの道のりを走った充実感を味わった事のある人は誰でも虜になってしまうのではなかろうか。

と言うわけで、私はロードバイクが必要であり、結構な歳なので身体の動く今思いっきり楽しみたい。という事は前回のMadone4.5よりスペックの高い物を求めるのは自然な流れだろう。私が学生なら、金も無いだろうし、アルミフレームのリーズナブルなロードバイクを買うだろう。しかし私の歳であればロードバイクでかっ飛ばせるのも後20年くらいだろう。あれ、意外と長いな...
節制を怠らず、病気と怪我さえなければ後20年もロードバイク乗れるのか。人生楽しいぜ。

でまあ、買う時期だが、もうすぐ2010年モデルが発表される頃だ。しかしそれは待たない事にしよう。Trekは9月頃に発表されるらしいという噂だが、待てない。

と言う事で09モデルのTrekで次のロードバイクの検討をしてみる。なるしまフレンドあたりで色んなメーカのフレームとパーツで選ぶのも魅力だが、Trekは既にMadone4.5で感触を得ているメリットがある。ロードバイク初心者は長時間乗るとサドルの相性で大概の人はお尻が痛くなり、また筋肉痛になったりもするらしい。しかし私はサドルの相性やフィッテイング、そしてバイク自体の相性が良かったのか、お尻も痛くならない、筋肉痛も無しだ。北海道で連日走っていた時も問題無かった。だからこそロードバイクの楽しい所ばかり味わっていてはまっていったのだろう。まあ車が怖いとかトンネル怖いとかで挫けそうになった事はあるが。

という訳で09モデルのMadoneは第一候補となる。

ラインナップはこちらを御覧下さい。
http://www.trekbikes.co.jp/madone/madone_line_up/

まずフレームは形に関してProとPerforamanceがある。ProはPerforamanceより三センチヘッドが低い。つまりハンドルが低い。という事でPerforamanceで行く事にする。フレームのグレードだが、OCLVレッドとOCLVブラックがある、それぞれ6.x,5.x1のMadoneに対応する。4.xはOCLVではなく普通のカーボンだった。最低ブラックにしたい。

続いてコンポーネントは4.5ではシマノの105をベースにリアディレーラーだけアルテグラだったが、フロントディレーラーは105ではちょっと不足を感じていたので最低アルテグラで揃えたい。最高レベルのデュラエースとどっちにするかだ。シマノのコンポーネントは09年にニューモーデルとなったからしばらくはモデルチェンジは無いはずでデュラエースにしちゃおうかとも考えている。

続いてホイールだ。プロジェクトワンにすればホイールも選べる。
http://www.trekbikes.co.jp/accessories/category.cgi?id=wheels_road

ホイールはかなり価格に影響する。例えば、6.9と6.5はほとんど同じスペックだが、ホイールが違うだけで、19万円もの価格差がある。Madone4.5にはBontrager Raceが付いていた。ホイールの違いは大きいそうなので、グレードアップしたい。6.9についているのはXXXライトカーボンという奴で、ヒルクライム用の軽量ホイールだ。6.9にはアイオロス5.0というエアロホイールがついている。5.0ACCという若干安いエアロホイールもある。ここは店員さんとも相談しようと思っているところですが、私の用途だとXXXライトカーボンがベストのような気がします。高速巡航の時の効率より、アップダウンやストップ&ゴーの性能が東京や横浜の坂と信号のある街中を走るには必要に思われます。ただし高い。

まあとりあえず、もっとも高価な選択はレッドカーボン、デュラエース、XXXライトカーボンのホイールとなり、Madone6.9になります。ブラックカーボン、アルテグラ、RaceライトのホイールであればMadone5.2。それぞれ、97万と48万、プロジェクトワンにすればさらにかかるので100万と50万ちょいです。ここは悩みどころですが、とりあえずおいといてプロジェクトワンでカラーリングとかを検討します。

trek3.JPG


こってりしすぎのような気もしますが、ヘルメットとかジャージはMadone4.5に合わせて青系にしていたし、青系は気に入っていたので自分の趣味で青系でやってみた。


trek1.JPG

青系から離れてみる。イメージはもちろんシャー専用。

trek2.JPG
やはりアスタナのチームカラーがしっくりくるような気もする。

trek4.JPG
青系でもう少しあっさりめにしてみた。

とりあえず、一ヶ月あるのでもう少し考えて見ます。まあロードバイクは既に趣味なので、金使っても良いかなと思ってます。50万円だと5年乗って交通費を浮かせれば結構採算とれるのですが、100万だと無理です。デュラエースの耐久性が良ければ、次のバイクにパーツだけ持って言ったりできるのだろうか。パーツだけ10年持ったりするのかな。店員さんに聞いてみよう。

初めて買う方は一台目からはいきなり奮発しない方が良いと思います。最高でもフルカーボンの30万で良いと思います。金が有り余ってる人なら別ですが...
私は二台目で自分がロードバイクを一生の趣味となるだろうと感じていて、また長く新品同様に傷をつけず手入れできる自身があるので奮発できるのです。

ようこそBD1

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自転車を買うまでの一ヶ月程度の間、会社の同僚SHINさんにBD1というブリジストンの小径車(ミニベロ)をお借りする事にした。今SHINさん宅で受け取り帰ってきた所です。もちろん帰りはBD1に乗って。

最近疑問に思う事があった。Madone4.5で走るakarinはなかなか速くなった。新横までのちょうど20kmぐらいの距離を50分で走れるようになった。

しかし果たして俺は速くなったのか?早いのはMadone4.5で、Madoneが勝手に走ってくれてたのではなかろうか?Madoneの無くなった俺はただのさえないおっさんなのか。

SHINさんの2002か2003年モデル(また暇な時にチェックしよう)のシルバーのBD1に乗ったakarinもなかなかの速さであった。小さなホイルに慣れるのに若干時間がかかったが、やはりBD1、小径車と思えぬ高速性能だ。流石にトップスピードはロードバイクにかなわないが、登り道でクロスバイクを3台ほどごぼう抜きしてきた。身長171cm、体重59.6Kg、体脂肪12.1%、身体年齢27歳(カラダスキャンにて測定)にシェープアップされたakarinバディは小径車でもヒルクライムに力を発揮した。
平地の速度もギア比的に厳しいが恐らく25Kmくらいで巡航は可能なようだ。サイクルコンピューターがついて無いから分からない。俺は速いぜと口だけで言ってもしかたないので、iTrailでまたそこそこの距離の経路を測定してみようと思います。ミニベロ購入を検討してる人の参考になればと思います。

BD1は十数万のアルミフレームでシマノの小径車用コンポが付いた自転車です。アルミ合金フレームで十数万の価格帯のロードバイクなりクロスバイクなり小径車はなかなかのコストパフォーマンスだと思います。タイヤはフレンチバルブの高圧タイヤ、10kgを切るアルミ合金、シマノのしっかりしたパーツ。これが揃っている事を確認して本格バイクを購入すれば、後はフレームサイズやらサドルの高さでフィッティングすれば速く楽に走れます。サドルの高さは小径車もロードバイクも同じのようで、サドルに乗ったままではとうてい地面に足がつけないくらいに伸ばすのがベストポジションです。
http://www.cyclestyle.net/special200803a/index.html
私もまずサドルの高さを調整してから乗って帰りました。なれないうちはいきなり高くするのは危ないですが、10万超の本格バイクを買ったなら、バイクフィッティングでベストのサドルの高さを見つけてみましょう。自転車本来の力が発揮され驚く程楽に速く走れます。ただしスピードが出るとそれだけ危険が増しますので、くれぐれも事故起こさぬようご注意を。
Madone4.5が盗まれてしまいました。

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090616087.html

世田谷区で自転車泥棒が捕まり、何となく安心してしまったのですが、考えてみれば逆に気を引き締める場面でした。つい部屋に入れずにマンションの駐輪所にとめてしまい、そのままさよならです。
警察に被害届けを出しましたが多分戻ってこないでしょう。とりあえず一ヶ月待ちます。

最近もう一度自転車を買うならコレかなとかいろいろなメーカのホームページを見てたのですが、それが役に立ってしまう時がこんなに早く来るとは...
ほとんどのメーカーが毎年モデルチェンジしますが、09モデルで私のお気に入りランキング発表。(そのまま次に買う自転車候補ランキングになるとは...)

1.トレック
もう一度買う時もまず第一候補はトレックです。早くて、かっこよく、Madone4.5にはとても満足してました。カーボンの質感を出したカラーリングが無いのが唯一の不満ですが、プロジェクトワンで色のコーディネートが出来るのは魅力です。
早速今日から一ヶ月後に備えプロジェクトワンでシュミレート始めます。これはこれで楽しい。ただしプロジェクトワンにすると納車は大分先になりますが、その価値はあると思ってます。

皆さんもレッツトライ。ロードバイク欲しくなりますよ。
https://www.trekbikes.com/us/en/projectone/

2.GIANT
http://www.giant.co.jp/giant09/bike_datail.php?p_id=R0204019&action=outline
八景島ツーリングでベテランの方が乗りこなしておられるのを見てかっこいいと思っていました。TREKと若干デザインが似ていてカーボンの素材にクリア塗装をしてカーボン素材が丸見えのネイクドカーボンのカラーリングがされていますが、私はそれがとても魅力的に見えました。カラーリングが選べるTREKのプロジェクトワンとどっちにするか悩ましいです。

3.BMC
http://www.bmc-racing.jp/products/slc01.html
スイスの新興ブランドBMC。フレームの形状がとてもかっこいいと思いました。カラーリングもネイクドカーボンだし。

まあ何も知らない状態で初めて買ったロードバイクがMadoneだったので、それが基準になっていて、似た車種がかっこいいという嗜好がついています。

新しい自転車を買ったら気をつけたいのが、Madoneの時に失敗した点です。とにかくフレームは傷を付けないように気をつけねばなりません。駐輪の時、一時的な停車の時にフレームに寄りかからせて停めてしまい、何箇所が目立つ傷をつけてしまいました。後まとめてMTBと一緒に泊めた時、ペダルが接触して傷がつきました。新しく買ったらとにかく注意します。
そして何よりも必ず部屋の中に入れること。Madoneを失った喪失感は今まで味わった事の無いものです。短い期間ながら北海道やらスケート教室への道中、苦楽を共にしたMadone。こんなに物に愛着を感じたのは初めてです。随分前からMadoneに乗ってるような気がしていましたが、三ヶ月半。今度買うときはより盗難対策を徹底したいです。

望み薄ですが、Madoneが戻って来てくれるならどんなに良いことか。










生命と複雑系

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私は複雑系に興味があるのですが、複雑系には多くの人をひきつける魅力があると思います。裏にある理論や数学は難しいかもしれませんが、モデルを視覚化したものは多くの人の直感に訴えかける物があります。

今回は生命に関連した複雑系関係の動画を二つ紹介します。



爆笑問題のこの番組は他のテーマでも面白い物が多いです。





プログラミングによるシュミレーションの例ですが、単純なルールでのシュミレーションでも一つの世界が出来上がり、同じルールで少し初期条件が違うと異なる結末がある例です。
カオスの典型的特長でもありますが、私達の現実世界でもこういったモデルのアナロジーで考えられる物がたくさんあると思います。ある物が繁栄した裏には偶然があり、何か条件が少し違えば全く違った世界が広がっていたのではないか。

こうした複雑系の科学がどのように実社会に役立つかは未だ良くわかりません。かなり昔からカオスというのは注目されていますが、何か未来を予測出来たり物事の性質を理解するのに役立つかといえばそうでもないのかなというのが私の見解です。

ただ、一般的な複雑系の性質のイメージは広く共有されてきており、世の中の多くのことが、予測しがたく、ちょっとした要因が波及する事、なにかしら規則性が感じられるけど、適度に予想を裏切られる、規則性と意外性の中間で推移するシステム、現象というカオスがいろいろな所で見られると言う事を世に知らしめた事は複雑系科学のとても大きな貢献だと思います。

我々の多くの関心をひく事柄はカオスな動きをしていて、そのカオス的な性質そのものが我々を惹きつけているのかもしれません。




新横×2

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先週末は土日連続で新横のスケートリンクに行きました。土日連続で疲れが残らないように、ウィダーのトリプルカーボとaminovital proで逐次栄養補給しました。

吸収の良い炭水化物としてはゲル状のカーボショッツかスポーツドリンクのように溶かして飲む今回のウィダーを使っています。カーボショッツは八景島の時に使いましたが他の参加者の方も使われていました。北海道ではトリプルカーボを使いました。どちらが良いかは場合によると思います。どちらも果糖、デキストリンといった単糖と多糖の中間の糖が含まれています。北海道では羊羹などを補給食として取りましたが、これは現地調達と経済性を考えてそうしました。連泊の場合荷物減らしたいですしね。週末の場合は思い切り動いても疲れが残らぬよう、少々出費になりますが、こうしたサプリを使ってます。

アミノ酸、タンパク質で言うと科学的根拠はまだ調べきれてませんが、経験的に言うと長時間運動して疲れを残さないようにするのに吸収の良いアミノ酸は有効と感じてます。aminovital proは自転車乗る前からスケートで使ってましたが効いてると思います。グリコのクエン酸配合BCAAも試しましたがこちらも良いと思います。

という訳で、普段の生活では必要ないと思いますが、長時間の運動や激しい運動をする場合は、糖とタンパク質系は吸収の良いサプリで必要な栄養素が必要な時に血液中にあるようにするのが良いのかなと思います。一方ビタミンやミネラルは普通の食事で取る方が経済的だと考えています。久々に運動する予定のある方は一度こうしたサプリを用意しておいて試されては如何でしょうか。運動のダメージを抑えて、ストレス発散効果や、リラックス効果など身体に心地よい感じを覚えると自然とより活動的なライフスタイルへと変化しやすくなるのではと思います。

さて久々にiTrailを使って新横までの経路を計ってみたのですが、思ったより普通のペースでした。道に慣れて来て、40Kmで巡航している時間も結構あると思ったのですが、信号待ちなどで止まったり渋滞で飛ばせなかったりしている区間が結構多いようです。だんだん早く走りたいという欲求が出てくる物ですね。

画像 635.png


画像 636.png
結構最短に近い経路を見つけられるようになりました。最初からほぼ迷わずに行きましたし。
しかし何故か帰りで何度か迷走してます。

画像 637.png
30秒間隔で測定、時速35Km~40Kmくらいで巡航している区間が結構あります。

新横プリンス

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最近は神宮が改装中なので、新横プリンススケートリンクに滑りに行っている。もちろん行き帰りは自転車だ。5月16日の日曜に初めて自転車で新横に行ったのですが、私には珍しく迷わずに到着した。しかしこの日は新横は休みだったのです。\(^o^)/

画像 629.jpg

しかたなく東神奈川のリンクに行きました。
画像 630.jpg

東神奈川は混みこみでした。シチズンが混んでるから遠出したのに意味無いじゃんと思いながら滑りました。

今日は三回目の新横、道にも慣れて一時間かからずに到着です。当然電車より早いです。
画像 631.jpg

画像 633.jpgのサムネール画像

自転車に興味の無い人はどうでも良い事でしょうが、昨日なるしまフレンドに行ってバーテープ買って来ました。TIOGAのバーテープが890円で売ってたのでラッキーです。黒字に白の文字の奴がいいなと思ってたのです。本当はSILVAを考えていたのですが、今回は自分で巻く事にしたので、失敗しても良いように安いの買いました。初めての割にはうまく巻けました。トップについてる小さなバックは八景島の前に買った物です。他の皆さんも付けていて皆考える事は同じだなと思いました。これは便利です。ライトはフロントは北海道前に買った物です。トンネル用に明るい物を選びました。光源の明るさだけでなくレンズが重要で収束タイプと拡散タイプがあります。これは収束するタイプでデザインも気に入ってます。リアは北海道でつぶれてしまい。予備に用意していたキャットアイの奴を5月16日時点では付けてます。昨日Topeakのを新しく買いました。方位磁石もハンドルに付けられる奴があったので買いました。もっと早くコレがあれば迷走はもう少し避けれてような。デザイン的にも気に入ってます。初めは店員さんに必要なパーツを選んでもらいましたが、だんだん自分の好みでパーツを買い換えています。無駄遣いではなく必要に迫られてという事で。自分に言い訳してます。いやーついいろんなパーツが買いたくなるものですね。
ちなみに自分のTrekはリア部分は好きなのですが、ハンドル回りとトップバーがいまいち気に入りません。トップバーの間延びした所はバックをつけてましになりましたが。ハンドルはステムと共に買い換えないと自分好みには出来そうにありません。一周年たったら考えよう。少しずつ変えていくのが楽しいのです。

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