2009年7月アーカイブ

三連休

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土曜日は改装工事が完了した我ホームリンク、神宮に行った。リンク自体はあまり変わっていない。廊下とかトイレが綺麗になり、売店は軽食を出していたカウンターが無くなり、コンビニのような売店に変わった。
神宮はやはり練習しやすい。氷の質とかにも慣れているし、練習するスペースもとりやすい。夏なので比較的空いているというのもある。
西野選手がいたが、5分ほど試合用の衣装を着て試しているようだった。笑顔だったので、おそらく気に入ったのだろう。SPかFSに使われるのかは分からないが、青紫色の華やかな衣装である。
スケート教室は8月から再開だが、先生が決定して今堀先生が続投となった。先生が変わる事も覚悟していたので嬉しい限りだ。

日曜はお台場のガンダムを見に行った。道は比較的分かりやすく、六本木通りから桜田門で右折してそのまま真っ直ぐ勝鬨橋を渡って到着という感じだ。道が真っ直ぐなので時間も意外とかからず1時間ちょいで到着。画像 659.jpg
それなりに混んでいるが、近づけない程ではない。真下へは列に並ばないと行けないが、列は程よく流れていくので、写真を撮りながら眺めるにはいい感じだ。

画像 658.jpg画像 667.jpg
細部まで良く出来ていて、想像以上の出来。安っぽいプラモデルをでかくした感じでなく、それっぽいリアリティがあった。付き合わされた家族連れの奥さんや彼女といった女性も多かったが、良く出来ているので関心していて、来た人はほとんど皆満足していたように見えます。お勧めです。

画像 679.jpg
時々首を振って光る。それほどしょっちゅうでは無いので見れたらラッキー。

画像 692.jpg画像 660.jpg
屋台の焼きソバ食べてたら、虹が出てきた。虹を見るのは久しぶりだし、夕焼け時の虹は初めて見るかも知れない。空一杯にはっきりと見え、二重になっていたが、なかなか見れない物だと思った。

画像 649.jpg
画像 691.jpg
急いで、ガンダムと虹が収まるポイントに移動。

http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY200907110164.html

上記の記事の富野監督のコメントに「おもちゃ色のガンダム」、「ピースフルな色」という話が出てくるが、虹をバックに行楽で来た家族連れに囲まれるガンダムを見てそれを強く感じた。
ガンダムは勧善懲悪のいかにも子供向けのヒーロロボットアニメが作られた時代に、富野監督のこだわったリアリティやそれっぽさを求めて作られたアニメだったが、主人公ロボットのガンダムは玩具メーカなどのスポンサーの意見でそれまでのヒーロロボットと同じ路線のデザインが基調になっている。ザクなどのそれっぽさとは若干異質なのだが、スポンサーの要求やそれまでのアニメの習慣という制約のなかでリアリティを求めた結果として長く愛されるデザインが生まれたのだろう。
お台場のガンダムは兵器というものものしさは感じさせなかった。戦車というよりはアクロバット飛行を見せる航空ショーの戦闘機のような感じだ。出来ればものものしさのある等身大ザクも見たかったが虹の下の等身大ガンダムは十分にエキサイティングで心に残るインパクトのあるものだった。

画像 651.jpg
しばらくすると日もくれてライトアップされる。見に行く時間は夕暮れ時か夜が良さそうです。

今日はまた神宮にスケートに行く事にする。空いてて練習しやすかったのでモチベーションも高まる。
今はツール・ド・フランスの真っ只中なのですが、元々私は全くツールを含む自転車競技に興味が無く、自転車に乗るようになってもあまり競技の情報を積極的に得ようとはしていませんでした。これは他の趣味でも同様で、音楽でもサッカーでもスケートでも、見たり聞いたりするのは好きですが、それ以上に自分でする事の方に興味の行く性質です。

そういうわけで、ツールはスカパーなどに入るほど見たいというわけでは無いので、ニュースをたまに見る程度でした。なかなか良いサイトを見つけたので紹介します。レースの模様から、YouTubeの動画まで紹介されていて充実しています。今年は日本人も活躍していて(新庄選手がステージ2で5位)、盛り上がっているようです。私は何かを語るほどツールの事は全く知りません。

http://dx.cyclingtime.com/issue/tdf2009guide/abouttdf/vol1.html
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/archive.php?c=race

個人サイトではこのサイトを紹介したいです。かつて私はサッカーファンでスカパーに加入して海外の試合を見たり、中田やジダンを見るためにイタリアに行ったりしてました。その時サッカーの個人ブログとしてお気に入りだったのがこのサイトです。しかし時々ツールの話を掲載していて、何故あんな自転車をただ漕ぐだけの競技にこんなに熱くなれるのかと思い、読み飛ばしてました。久しぶりに見たのですが感慨深い物があります。

http://gazfootball.com/blog/
大阪のリサイクル店、店主が盗品と知りながら盗品自転車を転売していたという容疑で書類送検されました。

http://www.daily.co.jp/society/national/2009/07/07/0002101725.shtml

知人と自転車盗難の話をする時には、盗品を売りさばくルートがあるのかという話題がよく出てくるのですが、やはりあるんですね。これは氷山の一角なのでしょうか。
そろそろ各社、2010年モデルが発表される時期のようです。

トレックも2010年モデルが発表されたようです。トレックは2008年モデルで大きく変わったようで、ランス=アームストロングが連覇中のモデルはホリゾンタルだったようです。2008年でスローピングになって大幅変更して2009年、2010年モデルはそれほど大きな変更は無いように見えます。プロジェクトワンのカラーリングなどのカスタマイズは前面に押し出してくるようで6.xと5.xはカスタマイズ前提で宣伝しているように見えます。

http://www.trekbikes.com/us/en/bikes/road/madone/6_series/meet_madone/
http://www.trekbikes.com/us/en/bikes/road/madone/5_series/meet_madone/

4.xシリーズは引き続きカスタマイズ不可でグレード毎にカラーリングは決まっていますが、4.5はこんな感じです。

http://www.trekbikes.com/us/en/bikes/road/madone/madone45/

これも悪くないけど我が2009年モデルのカラーリングの方がかっこいいな。なんというか2009年モデルの4.5は何か宝石っぽいんです。ワイルドとかクールな感じのロードバイクも良いですが、私は宝石っぽい方向性で個性を出して行こうかと思います。
画像 145.jpg

そういう意味では街乗りピストに近い感じかもしれません。そういうコンセプトでパーツ交換やら、カラーコーディネートしていってみよう。しかし私の自転車に対する親馬鹿っぷりもひどくなってきましたね。ブログのほとんどマドンの写真ばっかりだし。

プロジェクトワンは2009モデルでは最初はすごいと思ったのですが、まだ改良の余地ありかなと思っていました。2010年モデルのプロジェクトワンはデザインの選択の幅が増えていい感じです。

http://www.trekbikes.com/us/en/projectone/model/madone69/

このまま私が買い換える時期ぐらいまでにどんどん進化して行って欲しいですね。良い自転車が買えるように、稼ぐぞー、倹約するぞー。



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