ツール・ガジェットの最近のブログ記事

本日、TREK六本木店、店長矢野さん主催のツーリングに行ってまいりました。9時半にTREK六本木店前に集合です。私は時間を間違え9時に来てしまいました。参加者は店長含めて7名、うち2名は夫婦でのご参加です。車種はTREK主催なだけに5台がTREK,後はPINARELLOとGIANTです。PINARELLOは夫婦でご参加されてる旦那さん、GIANTは一番経験豊富な方のバイクになります。他は'09モデルの私のMadone4.5、夫婦でご参加の奥さんのMadone4.5WSD、もう一台フラッッグシップモデルであるMadone6.9です。店長ともう一方はそれ以前のモデルのTREKです。

出発早々私は六本木TREK店の前で立ちゴケしてチェーンが外れました。\(^o^)/
他の参加者の方の不安を煽ってしまう幸先危ぶまれるスタートです。スタート前に片足をビンディングペダルにつけたまま停車している時に左側に重心がずれてそのままこけました。こけたのはビンディングペダル装着初日以来です。

コースはiPhoneのiTrailというGPSを利用したアプリを御覧頂きます。

画像 215.png
iTrailは定期的にGPSの位置情報のログを取り、経路や速度を表示するアプリです。

画像 219.png
家からTREK六本木、そして山下公園の経路

画像 216.png
家から六本木TREK,山下公園までの速度グラフ
距離は40.42Km。GPSの位置取得間隔は10秒に設定しします。最高時速60.6Kmは、六本木TREKに向かう時、私は9時スタートと勘違いしたので飛ばしていたためです。道次第では10秒間ぐらいは60Kmを出す事はそれほど難しい事ではありません。体力面より道路の安全上の限界です。北海道で見晴らしの良い所で平地の最高速度のトライをしてみたいものです。

休憩ポイントの山下公園までは平均22Kmのスピードでした。150周年イベントと言う事らしく非常に人が多かったです。自転車店に行ったり、こうしてツーリングに参加させてもらう度に勉強になるのですが、今回は初の列車という事でハンドシグナルなどを覚えました。初めは慣れずに後続でシンガリを勤める経験豊富なGIANTの方に迷惑かけました。それを折り込み済みで距離を空けて走って頂いていたのですが。この方にも色々教えて頂きました。私よりもかなり年上の方だと思うのですが、朗らかで身体も若々しくシェープアップされてます。ロードバイク乗り続けていればこんな風にいつまでも元気でいられるのかな。生きていれば。
その方は自転車歴が長いのでいろいろな経験をされています。首都圏でロードバイクに乗る事は東京の交通戦争の中に身を投じる事です。このブログでロードバイクの素晴らしさをいつも語っていますが、ロードバイクに乗る事はリスクを伴う事だと言うことは言っておきたいと思います。それだから必ずヘルメットをつけマナーやルールを守って走っているのです。それいより自分が怪我したり、怪我をさせたりするリスクを減らす事が重要なのですが、それでも不運が来る時は容赦なしです。

さて山下公園では縁石の段差にペダルをかけて停車する方法を学びました。皆さんのやる事を見ていると自然と色々なことが学べます。
画像 212.jpg
見えにくいですが、縁石の段差にペダルを乗せて停車。ちょっとした停車でこういう止め方をすると通ぶれそうだ。ただし不安定なのでコケても大丈夫な所限定。

山下公園から八景島へのログは以下ですが、GPSを10秒おきに作動させるのは余程電池を食うらしく、途中で残量10パーセントを切り、iTrailがログを取るのをやめていました。到着地点で再開したので途中の経過が抜けてます。これは北海道ツーリングの前に気づけて良かった点です。
画像 221.png

目的地は美味しいお店。海鮮丼とアナゴ天重に注文が分かれましたが、私はアナゴ天重で美味しかったです。海鮮丼も負けずに美味しかったという事なので次回があれば食べたいですね。
画像 213.jpg
店の前にまとめて駐車。

店での会話はとても楽しかったです。皆さん人生を楽しんでいて、こういう方達と一緒にいると自分も元気になれます。

食後は身体が重かったのですが、帰りは思ったよりしんどくなかったです。
画像 214.jpgのサムネール画像
Madone4.5と6.9。6.9を前にすると4.5はカラーリングが似てるだけに6.9のバッタもんみたいに見えてしまいます。この6.9にはSRAMのコンポーネントを付けられていて、本体共々珍しがられるそうです。ちなみにエアロホイルが本体のカラーリングと揃っていてかっこいいのですが、単体でこのホイールを買うとそれだけで私のロードバイク全部と同じ値段になります。しかしホイールが走行性能に与える影響は非常に大きくそれだけの価値があります。

初めてのツーリングは良い天気の中、程よいペースで爽快に楽しめました。こんな良い気候の日は年に何度もないそうです。春秋はロードバイクの季節にしようと思います。
自転車での旅行を計画するにあたって、天気予報は重要である。雨が降るとロードバイクは速度が半減する。北海道の天気はきまぐれなので、気温を知りそれに対応する服装を取れるようにしなければ体調を崩してしまう事になる。天気予報関係のツールは多いが私は予報のソースに信頼がおけて操作性が高いウェザーニュースを愛用している。ウェザーニュースは私自身の実感とても予報の精度は高いし、他の会社などの人の話を聞いてもウェザーニュースの評価が高かった。

ウェザーニュースはPCはもちろんiPhone及び携帯から利用可能。iPhone用はウェザーニュースタッチというタッチインタフェースを考慮した操作性の高いものとなっている。

<直近の天気をiPhoneで>
旅行当日は走行予定の場所の当日、及び次の日の天気を知りたい。雨なのか、気温はどれくらいか、風の強さは。自転車には全て必要な情報だ。

画像 205.png
トップ画面は全国の天気

画像 202.png
北海道をタッチするとズームされる。今日/明日、天気/気温/風向を選択して必要な情報を見る。

画像 206.png
さらにタッチして選択して観測所単位までズーム可能

画像 203.png
ちなみに4月26日の北海道は雪だった。北海道の天気は気まぐれだ。

画像 209.png
いくつかの天気に関するトピックでChという物がある。

画像 208.png
桜チャンネルを選ぶ。北海道の桜は今だつぼみ。

画像 210.png
モニターの人がアップした写真でより詳細に桜開花情報をチェックできる。

<PCで見る>
PCは基本的にiPhoneと同じインタフェースだ。携帯用は若干プアだが大体同じ感じ。

週間天気.PNG
PC版では地域まとめて週間予報が表示可能。iPhoneでは一つの地域の週間予報となるが一時間毎の予報の表示が可能。


画像.png
このように、手元にある端末と家にある端末で見る時の情報のニーズの違いを考慮した若干の違いがあるが、基本操作は同じ。

GW天気.PNG
PC版の方がチャンネルは多い。とりあえずGWの北海道は晴れの日が多いようだ。初日に北斗星がつく5月3日の午後の札幌は雨のようなので、一日目のコースは若干短めに変更だ。

このようにPC及び手元にある端末で素早く、正確に判断するための情報を集め、的確に判断を下す。一見すると沢山のツールと大量の情報が押し寄せ、せわしないようだが、少しずつ慣れればツールで受ける恩恵の快適さで生活がよりストレスフリーになる。iPhoneなどのスマート携帯端末は個人の補助脳的役割が注目されている。これからそういった個人の思考を補助してくれるツールを紹介していければと思う。大事なのは気負わずに楽しんで、自分が使いたいと思うツールをまず一つ使う事だ。ツールを補助脳にする事の素晴らしさを一度体感すれば、自然と多くのツールを使いこなせるようになる。それはデジタルもアナログ機器も同じ事だ。

超方向音痴ローディーakarinはIT技術のサポートにより初めて走行可能となっている。北海道の大平原で迷子にならないためにはマップツールが不可欠である。

<ルーティング>
PCのグーグルマップで行う

より大きな地図で 北海道ツーリングルート を表示
今回は道央を巡るコースとした。基本はルート1だが、もっと距離を延ばしたいと思ったらルート2を取る。何れも路線沿いなので何かアクシデントがあれば輪行して札幌に戻れる。


<ルーティング2>
今回は比較的高低差の無いコースを選んだが、コースの所要時間には高低差の影響が大きい。ALPSLAB routeで高低差を含むルートの検証を行う。



<ナビ>
当日はiPhoneのナビに頼る。GPS付のマップ機能は超方向音痴の私にとって不可欠だ。

画像 198.png
私のiPhoneのホーム画面一枚目。9枚目までアプリを入れている。その他の便利機能もそのうち紹介したいです。とりあえず「マップ」を押す。

画像 201.png
北海道と入力すれば、北海道が出てくる。当日は左下の○を押せば現在地が表示される

画像 200.png
タッチパネルで二本指で拡げる様な操作をすると地図がクローズアップする。マップツールとiPhoneのタッチパネル機能の相性は非常に良く、軽快にマップの操作が可能だ。

画像 195.png
ユースホステルと検索すると、表示中の画面にある範囲にあるユースホステルを全部表示してくれる。ホテルとやると該当件数が多くなり、ピンだらけになる。

画像 197.png
ピンの矢印アイコンをクリックするとその情報が表示される。電話番号の所を押せばそのまま電話がかかり宿の予約が可能。

画像 199.png
URLの所をクリックするとWebブラウザが起動してその宿のホームページが表示される。
この宿はユースホステル共有サイトがリンクされていたが、たいがいその宿独自のホームページが用意されていて、宿の施設、予約状況などが確認できる。

最新のテクノロジーを駆使した万全のマップ機能を持ってしても私の迷走を止める事は困難であり、日が暮れたときには見知らぬ場所に出ている事もある。そんな時はこの手順でホテルを表示させかたっぱしから電話をかけて空いてる宿を探す事になる。

前回紹介した予備バッテリーのおかげで電池切れの心配はまず無い。後はiPhone本体の故障だけが心配だ。その場合は旅を中断せざるえないであろう。GPS機能無しでは超方向音痴ローディーakarinが北の大地を駆ける事は不可能なのである。
akarinショッピングのお時間がまいりました。

今日紹介するお品は二点、まずはサングラスから。

画像 176.jpg
左が今回ご紹介するESS ICE3.0です。左は以前紹介したUVEX

ICE3.0はアメリカ海兵隊他多くの軍警察に採用されておりまして、10メートル先のショットガンの弾丸を止める強度、軽量でツルのアジャスト機能によりフィット感抜群、歪みの無い一体成型レンズ、100パーセントUVカットという高機能で好評を博しております。

これに、今回は何とブラック、クリア、イエローーーウの三色のレンズをつけて、曇り止めクロス、落下防止ストラップ、これらが全て収納できる専用ケースをつけて、6800円でご奉仕させて頂いております。お電話は今すぐ、続きはWEBで

画像 181.jpg


と言う事で、ESS ICE3.0が一週間ほど前にやっと届きました。UVEXと一緒に頼んだのですが、入荷待ち状態でした。こちらが本命でUVEXはロードバイクに乗る都合早急に必要なので、在庫のあるすぐ入手可能な物を購入したのです。一見UVEXのツルやノーズの方がしっかりしてるように見えるかもしれませんが、かけごごちはICEの方が良いです。全体の重量バランスや材質が良く計算されている印象です。リンク先のお店の価格は高めですが、だいたいの店で6500円前後くらいで入手可能です。レンズはUVEXより厚いのですが、軽量で強度が高くゆがみがありません。UVEXの方は若干傷がついてしまいました。

バイク用のサングラスは専用の物が売られていて2万くらいの物が多いのですが、このシューティンググラスはバイク用に向いていてちょっと変わってていてお勧めです。北斗星の切符を買いにみどりの窓口に並んでいる時に「あのサングラスかっこいい」と通りがかりの女子大生らしき人に指を指されました。シューティンググラスはどちらかというとミリタリーオタクの方が使用していて、街中ではまだあまり見かけないようです。

また三色レンズであるところも便利で、いつもはイエローーーウを愛用していますが、真夏の日差しにはブラック、北海道の大自然はクリアを通して原色の景色を楽しみたいと思っています。サングラスはいろいろ試着してみまてたが、ICEは軽くてフィット感が素晴らしく他のサングラスを買う気にはなりませんね。私が主張する良い物買えばかえって出費が抑えられるという奴です。

続いてiPhone用バッテリー。iPhoneを購入してからずっとバッテリーが欲しいと思っていろいろ探していたのですが、コレという物が無く探し始めて一ヶ月ぐらいたってしまいました。北海道ツーリングでいりようという事で本腰をいれて選定を始めました。六本木Trekのスタッフの方にも携帯電話の予備電池は必須とアドバイスを頂いていたので。トラブルで動けなくなったら電話で助けを呼ばねばなりません。

iPhoneのバッテリーといってもいろいろな種類があり、私の用途としては、いつもロードバイクで移動なので、重量は気にならず、今回ツーリングに行くので容量のでかい奴が安心です。また必須条件として、完全に電池がなくなった状態から復活可能である事が重要です。iPhoneは1000mAh以上の容量のバッテリーでなければ完全なくなった状態から復活させる事が出来ないのです。これから購入される方はこの点注意してください。

おしゃれで太陽電池のついたiCharge eco DXとも迷ったのですが、太陽電池は非常時に魅力ながら満充電には相当時間がかかり基本的におまけみたいな物です。連泊のツーリングに行かないなら、デザインをとってこれを買ったかもしれません。周りに自慢したくなる私好みの商品だし。
しかし連泊ツーリングに安心して使える実用性をとってeneloop KBC-L2Sにしました。5000mAhの大容量で、iPhoneを3回フル充電可能なUSB端子出力タイプです。

画像 191.jpg

上がiPhone付属のUSBコンセントアダプタとドッグUSBケーブル
下がエネループと付属のUSB電源から充電するためのケーブル

画像 190.jpg

専用のACアダプタもついてくるのですが、iPhoneのUSBコンセントアダプタとUSB電源コードをつないでコンセントから充電可能です。こちらの方がコンパクトで荷物が減ります。青い点滅は充電中の印。
ちなみにコンセントタップはYAZAWAのスイッチ付スケルトンタイプの奴でコンセントを抜かずともスイッチで電気節約出来る事とインテリアとして使えるデザイン性が気に入ってます。

DSC00004.JPG

iPhoneへの充電はこんな感じです。

安心して北海道ツーリングに持っていける頼りになる予備バッテリーです。

2012年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.25

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちツール・ガジェットカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはスケートです。

次のカテゴリはロードバイクです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。